日記

– 読んだ
ホーカス・ポーカス(カート・ヴォネガット/2013)
ばらばら死体の夜(桜庭一樹/2014)

– 買った
古都(朱天心/2000)
クローム襲撃(ウィリアム・ギブスン/1987)
アルファ系衛星の氏族たち(フィリップ・K・ディック/1992)

やし酒飲み(エイモス・チュツオーラ/1952)
幻獣辞典(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/1957)

ヴォネで残ってるのは、プレイヤー・ピアノ、母なる夜、チャンピオンたちの朝食、青ひげ、ジェイルバードあたりか。最近になって「実績解除」の楽しさを覚えたので、このまま長編をすべて読破してみたい。どれも内容を覚えていないが。

後期ヴォネガットをマジメに読む必要はない(ないんだな)んだけど、

ガラパゴスの箱舟のトラウトオチのように激しいものを見るとハッとなる。そういえばスローターハウス5でなく「屠殺場5号」のハードカバーを中野で見つけていたけど、買っといたほうがよかったのかな。「SG」じゃなくて「レスポール」みたいな価値っていうか。そういう、「価値(?)」のようなものに「価値」を感じていくのが俺の中で徐々にブームになってきている。徐々に。なんだろう、風。着実に。

ばらばら死体の夜で桜庭一樹短距離マラソンが終わったと思いきや、赤朽葉家の伝説が残っていた。桜庭一樹はアークザラッドのノベライズもやってたんだなあ。ゲームのノベライズっていまいち興味沸かないけど。

遊び回る余裕がないので買い物のほとんどがゲームか本だ。