2018年に遊んだゲームの話

Slay the Spire
カードゲーム風ローグライク。言わずと知れた(誰にとってかは知らん)2018年の名作インディーローグライクなのは確かだ。運と実力のバランス感が心地よく、仕事前によく起動していた。カードデッキから行動を決めていくので運次第でどうしようもなくなることはあるが、カードデッキから行動を決めていくために「そういうものだ」と気持ち良く諦められることもある。スローターハウス5ばりにだ。俺は根性がないので、ソウルライクのようなプレイヤースキル依存ゲームが苦手ということが逆算的に分かった。

モンスターハンター: ワールド
シリーズ初プレイ。ほぼ。俺が知ってたモンハンはスティック操作で攻撃というどうしようもないクソ操作を採用していたが、ワールドはとにかく動かすのが楽しい。キャラクターのアニメーションが良いし、音もカメラも演出が素晴らしい。音楽はマジでどうでもいい。あとはまあ、装備のデザインがギリギリ好きになれないのだけど、考えるのをやめたりした。

実況パワフルプロ野球2018
おそらく15年ぶりに新作を買った。サクセスがとにかく難しくて辛い。辛いだけあって、よわよわ選手が出来ても逆に愛着が湧く。パワフェスはとても良かった。演出という意味で音楽も良いし、それこそ15年前のキャラクターを見るとは思っていなかった。懐かしさ、というのはけっして高評価に繋がるものではないが。

クルー 2
上質なスクリーンセーバー。仕事を終え、風呂に入り、夕食を終え、頭を空っぽにしながらマイアミの夜空を飛行機で飛んでいると、脳がイイヨイイヨ〜!となる。疲れてたんだな。レースゲームとしては中の下。ストリートレースを題材にしたゲームすべてに言えるが、障害物と衝突したときのペナルティがあまりに辛い。NPCがその手のペナルティに強く設定されてると尚のことで、やはりクルー2でも、クラッシュすると一発で負けるのにも関わらず敵をクラッシュさせて得るものがない。そんな理不尽なことがあるか。それ以外はとても良いんだけど、調整はあったのだろうか。

OCTOPATH TRAVELER
新規IPかつ腐り気味のJRPGというジャンルで、2018年にこんな面白いゲームが出てきたのは意外だった。予告から期待はしていたけど、とてもモダンだ。雑魚戦でも脳みそフル回転気味だったり、攻略の手順次第では鬼難易度になるようなところもあるが、不満と言うほどでもない。

Tardy
ロシア語圏(具体的にどこか忘れた)のインディーゲーム。なぞの宇宙船で目覚めたひょうきん男がAIだの犬だのと一緒に危険な状態から脱するパズルADV。ドット絵の描き込みが良かったがパズルがムズいっつうか調べたところでロシア語の攻略が出てくるので一旦滞ると無限に滞るっつうか事実滞っている。

Detroit: Become Humanもあるんだけど、これも滞っているので挙げにくい。それ言うとほとんどのゲームが滞っているんだけど。2017年末だけどSUPERHOT : MIND CONTROL DELETEもあった。こっちは早期アクセスということもあってなんだかんだ全コンテンツを遊び尽くした(はず)。「ゲームをクリアする」という体験が非常に少ないな。あとは今年ってこともないがLeague of Legendsの調整は良い方向に行っていると思う。Bot限定の話。FF14はまだ分からんっつうか紅蓮のリベレーターまで行ってないんでノーカウント。以上覚え書き。2018年末になったらまた考える。