買ったもの

あいどる(ウィリアム・ギブスン/1997)

水銀柱(香山哲/2018)

ギブスンの原題は「Idoru」で、バーチャルアイドルと結婚するというのが一応のあらすじらしい。解説は巽孝之と東浩紀。11年前かー。「水銀柱」はWebで読めるけど大事にとっておいたもので、タコシェでスッと購入。なんだか最近、「モノを集める」のが逆に楽しい。それはデータでも良いので、例えばJPGを画像フォルダに貯めてzip化したものをDropboxなどにアップロードしたって面白い。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹/2004)を読んだ。マー、うーん。ブルースカイ(同/2005)を読んだ当時も似たような感想を得ていて、10年以上経っても俺の中の桜庭一樹像が変わっていないことに気付いた。

Steamのフリーウィークエンドがとても熱いのだけど、4Xな~~そうな~~。日本語UIがないと厳しい。常に読む必要がある情報が英語で記されていると、それだけでそこそこ疲れてしまうな~~な。