今年遊んだゲーム

★★★
→おもしろい。

★★☆
→なにかひとつかふたつの不満がある。

★☆☆
→特に言うことが無い。

☆☆☆
→そんなものはない。

未クリアもいくつかある。画像は全部てきとうなんだけど、WP(っつうかGutenbergか?)の仕様上、めちゃめちゃ見にくい死ねよ。


Slay the Spire
★★☆
シングルプレイカードゲーム×ローグライク。ゲームについて長文を書く人は「グラフィックスとゲームの面白さは関係ない」という人が多い(全員の長文を読んだので本当です)が、俺はグラフィックス/アートを気にするタイプで、そのせいで長時間はやっていられなかった。ソウルライクほどではないがプレイヤースキル依存が高く、バランスも良かった。


モンスターハンター: ワールド
★★★
おそらく70時間くらいはやったんじゃなかろうか。モンスターにハメ殺されたりもしたけど、それ以上に触り心地が良い。3Dモデルのアニメーションはデフォルメと言うほど省略されていないように見える。ウィッチャーは重過ぎ、ニーアは軽過ぎ。モンハンは中間くらい。GTAとRDRはもうちょい重いな。人間嫌いなのでオンラインの楽しさは知らないです。

キャラクタークリエイション有りという時点で自分としては大満足で、自分で作ったキャラクターを操作していて気持ちいいのだから、いいかな。


実況パワフルプロ野球2018
★★☆
打高投低でとにかく点数入れまくり野球だ。お祭り感が良かった。10年以上前のナンバリング作品のサクセスキャラクターにナツカシナツカシとなったり、そもそもシステム面も大きく変化してなかったりで、これは小学生に戻った気分になる。お祭りだ。AI相手に19対20でサヨナラ負けするゲームだ。


The Crew 2
★☆☆
敵AIの調整がひどかった。楽しくドライブシムするためにAI戦を続けないといかんのもだるい。クルーにはいろいろな楽しさの軸があるように見えていて、「競争する」とか「観てて面白い」とか、まあ、いろいろありそうなんですが、どっちでもなかったな。

DLCやアップデート展開があまりに遅過ぎる。オンラインサービスとしての側面もあるのだから(そうでないならシーズンパスはやめろということになる)、そこで下手を打つのはサービス品質が低いと言わざるを得ない。


OCTOPATH TRAVELER
★★★
ドット絵がきれいね。全体的にリッチに見えていいわね。戦闘バランスは凄かった。「頭が良くなった気分になる」のっていいですね。


Red Dead Redemption 2
★★★
アクションの重さ、グラフィックス、その他オープンワールドゲームとしての完成度が2018年で最も高い。ペーシングは微妙に遅い。が、遅いのは俺の遊び方のせいであるかもしれない。「PS4/XB1世代のオープンワールドゲーム」に求められるすべてのものがあるので、もう今世代も終わりなんだなあ、と思わされた。

唯一のマイナス点は、あまりにモノが多過ぎるため、「判定」が大味になっていること。例えば、「人の胸ぐらを掴む」「馬に乗る」といったアクションを行えるオブジェクト(っつうかそれは人と馬ですが)が、それぞれ近くに配置されていると、そこでアクションを行ったプレイヤーは「馬に乗りたいのに、なぜか通行人の胸ぐらを掴んでしまった」というシーンに遭遇しやすい。

「胸ぐらを掴む」も「馬に乗る」、どちらも△ボタンでアクションが実行されるため、とっさに切り替えできないと操作事故が発生する。「段差に登る」「物陰から物陰に移動する」というアクションは塀や岩に対して両方行えたりするので、なおのこと思い通りにならない。つまり、「岩に隠れようとしてるのに、敵から丸見えになるようなポイントに登ってしまった」ということになりやすい。戦闘パートでは、この判定の曖昧さにフラストレーションを感じた。

メインストーリーをクリアしたので少し追記すると、物語のクライマックスまで操作性の悪さは影響を及ぼし続けた。まあでも、「操作の重たさ」というストレスは「ウサギやら鹿を狩って皮を剥いで肉を焼いてキャンプに納めて……」という負担と同様、RDR2のプレイ時間や没入感の確度を高めるなにかなのかもしんないっすね。細かいことは知らね~。

そういえばシナリオ自体は面白かった。暗い話ではあるけど、グアーマ編以外は本当にソリッドだと思う。全部ひっくるめて言うと、侍(PS2)みたいな話。


Call of Duty: Black Ops 4
★★★
ゾンビモード、バトルロイヤル、一般的なマルチプレイヤールールと、オンラインFPSのイオンモールみたいなゲーム。BO3が長らく売れていたのもあり、前述の「PS4/XB1世代」も踏まえると、こちらは今世代最後のオンラインFPSと言ってもいいのかもしれない。細かいことは知らね~。もちろんBFVだのDestinyだのもあるんだけど、「チームデスマッチ」や「ポイントコントロール」「フリーフォーオール」という基本的なモードの完成度がとにかく高い。

ジャンル自体に対して思い入れがなく、基本的に野良しかやってないんだけど、CoD: BO4をポップなオンラインFPS足らしめているのは、マップの完成度だろう。多分。とにかくどのマップもよくできていて、プレイヤーの成長を刺激し続けるようなデザインだ。一週間足らずで平均キルレ0.7から3.7まで上がった。でもRDR2出てからはノータッチ。終わり。


Euro Truck Simulator 2
★★☆
2018年らしさは特にない。「体験してもしなくても感情に変化がないタイプ」のゲームだけど、クルー2同様にスクリーンセーバー的な楽しさがある。頭を使いたくない、反射神経も求められたくない者のための、人間セーバーである。物語を追ったり、素材を集めたり、人間を殺したりするゲームがある中で、こういう淡々としたジャンルも息をしているというのは、楽しいことなんじゃないでしょうか。


Sid Meier’s Civilization VI
★★☆
拡張1本まで追加した。軍拡以外のバリエーションが与えられたのは良いっぽいが、そこまでハードコアに遊んでるわけでもないから知らね~。宗教戦争が面白い。俺はCiv BEみたいな外道とされるCivも楽しく遊べてしまうので、口に入ればなんでもよいのかもしれない。


Detroit: Become Human
ADVなのに未クリアは評価しない、ということにした。「評価」て。


龍が如く6 命の詩。
★☆☆
とにかく桐生ちゃんの操作性は軽い。サクサクだ。パスパス殴ってコロコロ転がる。シナリオは死ぬほどどうでもよいが、MGS Vだって結構ひどかったし、そもそもPS2/PS3/PS4と3世代にわたって続くフランチャイズの「物語」って、そりゃ歪むよな。

技術が変われば表現手法も変わるわけで、「描けなかった話が描けるようになる」ことは、とにかく多すぎる。シリーズの途中で開発/プレイヤーにできることが増えると、ただのギャップにしかならないこともあるのかもしれない。というほどのなにかを龍が如くから感じるかどうかはさておき、ミニゲームが面白いのは本当に良い。


アイドル八犬伝
★★★
なんで2018年にプレイしたんだろうな。コマンドADVっていいなあ、というだけの話ですが、時代を鑑みてもセリフ回しがおかしかったりアニメーションが妙によくできていたり、BGMがよかったり、いろいろあった。


極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて~
いろいろあった。


ニーア オートマタ
★★☆
いい加減オープンワールドになにか思うことを書くのが大変になってきた。はい、ウィッチャーが70kg、モンハンは65kg、RDR2は85kg、龍が如くは50kg、ニーア オートマタは38kg!ガリッガリのコスプレイヤーみてーな操作の軽さ!


Obduction
★☆☆
2018年にはキツイよな(PS4版の話)。Detroit: Become HumanみたいなADVでだいたい今世代の答えが出たところで、PS4でMystシリーズっていうのは、大変だ。とは言えこういうジャンルのADVがなくなったら寂しい、という偉そうな他人のような感想しか出てこない。


BLUE REVOLVER
★★★
縦STG。発売は2016年らしいがアップデートでいろいろあった?おそらくケイブの影響をジャブジャブ浴びたラブレター的なSTGなんだろうが(敵の戦車がキュラキュラ横切るシーンや中型戦闘機がボスだったりするところは特に)、とはいえそこそこ新しさを感じたのはなんでだろう。ジャンルの造詣が深くないので知らね~。UIとアートが気に入っていたからかもしれない。ツリ眼のVALがかわいい。てーきゅうの早口の人みたいで(全員ですね)。


あと感想があるとすれば、発売したばかりのARTIFACTあたりだろうか。LoLも今シーズンいろいろあったけど、どちらも書けることはない。