近況くん

  • 読んだ
    ゆるキャン△(あfろ/2015~)
    赤朽葉家の伝説(桜庭一樹 /2006)
    SLUM DUNK(井上雄彦/1996)

出張中、あまりに疲れてしまいゆるキャン△Kindle版を一括購入。いろいろな人と一気に知り合う機会があったのだけど、やっぱり俺は「知り合いを増やす」というのは苦でなくても「みんなと仲良くする」のは無理だということを痛感した。そうやって生きていかねばいかん、と何かを再確認する旅だった。旅だったのかな。

赤朽葉家の伝説は百年の孤独を読み終えたあとに手を付けたのだけど、やはり家族サーガはマジックリアリズムになるよな。面白い。っつうか、第一章が「神話の時代」というサブタイトルで、はなからリアル超えていくぞということを説明してくれるのが親切だ。ファンタジーではなくリアルを超えるという意味での「スーパーリアル」なんて言葉はあったかな、と思ったら案の定スーパーリアル麻雀が出てきた。絵画のそれとは別に、中国の謎建築でハイパーリアリズムと言われるものがあった気がしたんだけど。

SLUM DUNKは魔が差して一気読みした。明日(いつ?)からバスケ始めます。